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タクティクス オウガ: ゲーム
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商品レビュー

非常に面白いが、特異な仕様の多いゲーム。 評価:
2009-06-03
このレビューに対して、0人中0人の方が有益であると答えています。
・ペトロクラウドによる戦闘の単調化
高確率で複数の敵を石化する「ペトロクラウド」は本作のゲームバランスを大きく崩している。
「ペトロクラウドで敵全員を石化→石化した敵を倒す&他のアクション(財宝回収や説得など)を行う」はこのゲームの黄金パターンである。
確かに、邪魔な敵を足止めして自由に行動できるのは便利である。
しかし、死者の宮殿ではガーディアン以外の敵は全てこのパターンに陥ってしまう。
同じ作業を何百回も繰り返すとさすがに飽きてくる。
やはり、適当な手応えのある戦闘が望ましいと思う。
・使いづらい直接攻撃武器
剣や槍などの直接攻撃武器はわざわざ相手の近くまで近づかなければ攻撃出来ない。
一方で、弓や魔法は高低差に強く、射程も長い。
そのため、攻撃できるまで近づいた頃には弓や魔法によって既に勝敗は決している。
反撃が出来るという長所もあるが、こちらが攻撃する際も相手の反撃のリスクを負うことになる。
更に、相手に近接しなければならないため、有利な地形パネルを選択し辛い。
遅すぎる救済措置である必殺技にしても射程は2パネルで、約半数は非常に使いづらい謎仕様。
もう少し、直接攻撃武器に活躍の場を与えて欲しかった。
・魔法が1〜3個しか装備できない
これは、もはや何かの苦行である。
プリンセスやリッチなどの使用可能魔法が多いクラスの能力をフルに活かす事ができず、戦い方が限定されてしまう。
使用可能魔法は装備しなくても全て使用できるシステムの方が良かった。
例えば、プリーストならヒーリング、クリアランス、ヒーリングオール、ライトニングボウ、リザレクションが使える、という感じ。
・強力な装備も重たくて使えない
強力な装備は重量が非常に大きく設定されている。
行動回数が減るばかりか、命中率や回避率も低下する。
AGIの低いユニットに重装備をさせると、全く動けず何も出来ないうちに戦闘が終わってしまう。
折角の強力な装備品も、重過ぎて使いづらいのは勿体無い。
WTはユニットのAGIだけでも大きく差が付くのだから、アイテムは重量なしでも良かったような…。
・サブキャラクターのイベントが少ない
ストーリー上の出番が少ないサブキャラクターが結構いる。
プレザンスやアロセール、フォルカスなどは登場前後のイベント以降、エンディングまで出番がない。
ロウルートのザパンも2章で仲間にした場合、3章以降はエンディングまで一切出番なし。
容量の関係でやむを得なかったのは分かるが、もう少しイベントを作ってあげて欲しかった。
・まとめ
確かに非常に面白いゲームなのだが、少し不満が残る感がある。

世界遺産!! 評価:
2008-09-07
このレビューに対して、8人中6人の方が有益であると答えています。
このゲームはもはや後世にも絶対に語りついでいかないといけないゲームだと思う。
これだけの賛辞を世間から浴びるゲームは他にはない!ドラクエやFFよりもひよっとしたら多いかも。あのグラフィック、サウンド、ストーリーあれをスーファミでやってしまうとはもう開発者の方々に脱帽です。
今も決して色褪せることのないこのゲームの続編を待ち望んでいるファンは決して少なくないはずだ!!


安くプレイしたいならSF版です。 評価:
2008-05-14
このレビューに対して、7人中5人の方が有益であると答えています。
一言で言うと、本当に素晴らしいゲームです。具体的に良いところは他の
方のレビューで書いてあることと同感なので、あまり書いてない不満点を
中心にレビューしたいと思います。
本当に細かいところになるんですが、まず、1つは戦闘に入る前にマップ
と敵の状況を確認できないことが面倒です。このゲームでは戦闘前の準備
が重要で、その準備もとても楽しいんですが、戦闘前に状況確認ができな
いため、戦闘が始まってから準備をやり直すということが多かったです。
事前にマップと敵の状況を確認しながら戦闘準備ができればもっと楽しく
て快適にできるのではないかと思いました。
2つ目は、魔法の効果範囲が増えたときの画面効果の時間が長いことです。
使用頻度の高いエクソシズムとか20秒くらい待たされます。
3つ目は、セーブが2つしかできないことです。3つのシナリオルートが
あることを考えると少ないです。最低3つは欲しかったです。
4つ目は、直接攻撃と、弓による攻撃のバランスについて。全体的に弓に
よる間接攻撃が反撃を受けず、威力もあり有効なゲームです。高台から
の弓の攻撃が有効なのは高さの概念がうまく反映されていて良いと思いま
すが、直接攻撃のリスクに比べて、強すぎるかなという気もします。弓は
隣接しているユニットに攻撃できないとか、弓でも隣接しているユニット
に攻撃すると反撃を受けるとか、弓の攻撃にもう少し何かしらのリスクが
あると面白いと思いました。ただこれは直接攻撃ユニットをもう少し使い
やすくして欲しかったという私の主観的な意見も含まれていますので。
とまあ、不満点を上げましたが、ほとんどがシステム的なことで、ゲームの
面白さには影響しませんし、それを補ってありあまる面白さであることは
間違いないと思います。
ちなみに自分はPS、SS版は値段が高いので、SF版を中古で200円で
買って、ネットで電池交換の方法を調べて交換し、プレイしましたが問題なく
プレイできました。電池交換は探せば500円程度でしてくれるところもある
のでそちらの方が安心かもしれません。説明書がなくてもゲーム中の解説が丁
寧なので問題ありません。何かとリセットすることが多いゲームなので、ロード
がないSF版は快適だと思います。

ストーリーの重厚さ 評価:
2008-05-01
このレビューに対して、7人中5人の方が有益であると答えています。
このゲームの魅力は、戦闘、クラスチェンジなど、いろいろ有るけど、一番の魅力はストーリーの重厚さです。
いまだにこのゲームのストーリーを超えるゲームは無いと思う。
選択肢によって、ガラリと変わるストーリーは、どれも重いテーマがあります。
自分の正義は、他の人にとっては悪かもしれない・・
FFTはもうやりたいとは思わないけど、オウガは時間があったらまたやりたい。
GBA版はいまいちだったし、もうこの続きは出来ないのかなぁ。
最近のムービーに頼ったゲームにはもう飽き飽き。

面白いと思うが… 評価:
2008-04-01
このレビューに対して、17人中6人の方が有益であると答えています。
中古屋で発見、買って家でプレイ。
このゲームが発売された約10年前の当時、世間の噂とは裏腹に私は一度もプレイをしたことがありませんでした。
率直にプレイした感想としては良くできていると思う。
当時にしてはこのゲームのシステムや奥行きのあるマップなど新しい趣向で斬新だったということはプレイしてみて直ぐに解りました。
ちょっと大人のゲーム、やりつくす要因も沢山あるとは思いますが私には余り感動的には驚くことは少ないと感じました。
当時の感動は当時のものだと思う。
昔の名作を振り返っても昔の名作は昔の名作だと私は感じた。
このゲームを今の若者や子供たちがしても古くさいゲームの名作に過ぎないと思う。
今昨今のこの世の中では私はこれがゲームの限界ではないはずだと思う。
このゲームを最高だと言ってしまえばそれまでだと思う。
これ以上のゲームはまだ創れると私は思う。
これが限界ではないはずだ。
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タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis
『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』(Tactics Ogre: The Knight of Lodis)は2001年6月21日に任天堂より発売されたゲームボーイアドバンス用シミュレーションロールプレイングゲーム シミュレーションRPG。タクティクスオウガ(オウガバトルサーガ オウガバトルシリーズ)の外伝的作品である。
”オウガバトルサーガ オウィスの章 The Knight of Lodis (ローディスの騎士)
”プロローグ”
時はゼテギネア暦216年。ガリシア大陸の西に位置するオウィス島は北の大国「ローディス教国」の教化政策に遭う。それはきわめて侵略性の高いやり方であった。反抗する者の多くが殺害され、村も焼き払われた。北部のラーヌンクルス地方を治めていた当時の君主ウィリアム・バトラールは、武力による衝突を避けるため、ローディス側との話し合いにより講和条約に調印した。以降オウィス島はローディスの傘下となる。そして15年後の231年、ローディス教国所属フェーリス公国の領主ベラルド・ラスナンティは、フェーリス公国領となったオウィス島で最近問題を起こしている「白牙騎士団」の不穏な動きを調査する為、息子のレクトールが指揮官を務める「聖炎騎士団」の調査部隊を島に派遣する事にした。レクトールと同じ部隊に所属し、また彼の友人でもある若き騎士アルフォンス・レーエルは、海を渡っての初めての公務に期待を膨らませていた―。

タクティクスアドバンス
『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』より : Title ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
Dev スクウェア (ゲーム会社) スクウェア
Pub スクウェア (ゲーム会社) スクウェア
Date 2003年2月14日
Genre シミュレーションRPG
Play 1人
Plat ゲームボーイアドバンス(GBA)
Media カートリッジ1枚
『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(”Final Fantasy Tactics Advance”,FFTA)は2003年2月14日に株式会社スクウェア (ゲーム会社) スクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。ジャンルはシミュレーションRPG。定価は6,090円(税込)で、一般的な略称はFFTA(エフエフティーエー)。ファイナルファンタジーシリーズの外伝的な作品に当たる。

タクティクス
『Tactics』より : tactics(タクティクス)
英語で戦術という意味。
アダルトゲームブランド。代表作に『ONE~輝く季節へ~』『すいすいSweet』など。Tactics (ブランド)参照。
木下さくら・東山和子の漫画作品。tactics (漫画)参照。
かつてホビージャパンが発行していたシミュレーションゲーム雑誌。tactics (雑誌)参照。

タクティクス オウガ
『タクティクスオウガ』より : 『タクティクスオウガ』(Tactics Ogre: Let Us Cling Together)は、1995年10月6日に株式会社クエスト (ゲーム会社) クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
現在シミュレーションRPGの中でも今なお非常に高い評価を受けているゲームである。
「オウガ」の名を冠したシリーズとしては伝説のオウガバトルに続く二作目として発売された作品だが、オウガバトルサーガ全体としては Episode I~VIII までの構想があり、本作は Episode VII に位置づけられている。
本作では、架空の世界ゼテギネアにおけるヴァレリア諸島での戦乱が、島の少数民族ウォルスタ人の少年の視点から描かれる。

タクティクスオウガ
『タクティクスオウガ』(Tactics Ogre: Let Us Cling Together)は、1995年10月6日に株式会社クエスト (ゲーム会社) クエストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
現在シミュレーションRPGの中でも今なお非常に高い評価を受けているゲームである。
「オウガ」の名を冠したシリーズとしては伝説のオウガバトルに続く二作目として発売された作品だが、オウガバトルサーガ全体としては Episode I~VIII までの構想があり、本作は Episode VII に位置づけられている。
本作では、架空の世界ゼテギネアにおけるヴァレリア諸島での戦乱が、島の少数民族ウォルスタ人の少年の視点から描かれる。
兆しで読む -kizasi.jp

アンディ・マレー敗退
プレースタイルが地味なのですが落ち着いて相手を見極めながらのプレーは素人にも参考になると思いますよ
ナダルがいない今大会でフェデラーを破るチャンスがある選手がいるとすれば地元の後押しとタクティクスで勝ち上がったアンディ・マレーかなと思っていたのでこの敗戦はちょっと残念です
もちろん、潔く男らしいアメリカの好青年ロディックも大好きなのですが…


